今回は、ハーモニーファーム京都の馬たちの
いつもと少し違う表情をご紹介しましょう。
まずはラミサカ。
レッスンでは厳しくも暖かい先生。
精悍な表情をしていますが・・・

お部屋ではリラックスしたおじいちゃんです。
「ふぅ~、戦士の休息じゃわい」
蹄洗場でリラックスしているのは・・・

B&Bでした。あまり見せない表情です。
この後は、キリッとレッスンに臨んでいました。
「たまにこの顔も見せるから注目してね~」
一方、こちらは丸洗い後、干してもらっているジョン。

近くで見ると、なかなか凛々しい顔つき。
毎日見ていたのに、今まで気付きませんでした。
「ふふふ、さてはボクの格好良さに惚れたな」
ハーモニーファーム京都の馬たちは、
ホントに色んな表情を見せてくれますよ。

ララミーの剛毛前髪も、巨大扇風機の前では
しっかりと風になびいていました。
「さらさらヘアーで可愛さ倍増でしょ」
今回は、馬たちのしっぽに注目していきましょう。
栗毛のアルディーは、しっぽも栗毛。
クリーム色のパクパクは、しっぽもクリーム色。
そんな2頭が丸馬場と角馬場で。

ピタリと体勢が揃って、
息もピッタリ!な一枚になりました。
一方、黒鹿毛・青鹿毛の黒い馬たち。
しっぽの色は・・・

やはり黒でした。
お部屋でリラックスモードのファレル、
馬体がピカピカに光って格好良いですね。
ちなみに、鹿毛の馬たちのしっぽも黒色なんです。
ちょっと意外かもしれません。

この角度で見ると、
カルロスのユーモラスな馬体が目に付きます。
一方こちら、馬体は真っ白な芦毛ちゃん。

そのしっぽの色や、さていかに?
見事に面白い・・・じゃなく尾も白い。

そんな面白くて個性豊かで可愛らしい
ハーモニーファーム京都の馬たちに、
ぜひ会いにお越し下さい♪
台風3号が通過直前のハーモニーファーム京都。

昨年は7月の上陸は無かったので、
2年ぶりということになります。
翌日は台風一過の好天・・・

とはならず、梅雨前線が下がってきて
スッキリしないお天気。
晴れと小雨の繰り返しでした。
こんな天気の時は、厩舎内へ。
奥へ行ってみると、アルディーが遊ぼうよ~
と言っているのに、ファレルはご飯に夢中。

アルディーの何とも言えない表情ったら!
・・・と写真を撮っていたところ、
横からパクパクがツンツン。

そのままカメラを振ると、
どアップになってしまいました
「ボクも一緒に撮って~」
「いや、あの2頭とは無理でしょ」
「パノラマ機能があるじゃない」
「!!」
というわけで、久々にパノラマ写真をどうぞ。

いつの間にか、アルディーと
ファレルは見つめ合っていました。
ハーモニーファーム京都の馬たちは、
台風を吹き飛ばすくらい、元気ですよ。
ぜひ会いにお越し下さい。
7月も3日目。
梅雨前線は北へ抜け、
南の高気圧に覆われて夏の気候です。

クラブの前の桜並木は濃い緑。
ピンクじゃない桜というのも
なかなか乙なものです。
その場所から振り返って見てみると、
ハーモニーファーム京都の入り口の
アジサイは可憐な花を咲かせています。

グラデーションがとてもキレイですね。
厩舎内では、巨大扇風機が活躍。

風の恩恵を最も受ける手前の4頭が不在。
一番近いのはアムロでした。
・・・と思ったら、レッスンが終わり、
洗ってもらったララミー登場。

いまだ残る冬毛をなびかせ、
「涼む」と「乾かす」を同時進行でした。
そのララミー、蹄洗場ではこんな姿も。

前髪をアップして、とても涼しげ。
皆様も、知恵と工夫で、暑い夏を
涼しく乗り切っていきましょう!
今回は、小ネタ集をお届けします。
さっそくどうぞ。
新登場の黄色の肢巻。
蹄洗場で着けていたのは

お笑い夫婦コンビ、ララミーとナターシャです。
この色は鮮やかで見栄えも良く、
会員様には好評を頂いています。
梅雨真っ只中。
午前は雨、午後は晴れと天気は目まぐるしく変化。

窓の外に顔を出していたムーンちゃん、
にわか雨に、前髪がしっとり濡れていました。
水もしたたる・・・といったところでしょう。
晴れれば気温も上昇。
厩舎内では、夏の風物詩、扇風機。

パクパクも首を出して、風を浴びています。
パクパクの隣の馬房の主と言えばラミサカ。
ラミサカも気持ち良さそうに・・・

風を受けて、見事な七三分けになっていました。
いつもと違う雰囲気で、よく似合っていますよ。
6月も最終週に入ったハーモニーファーム京都。
梅雨が明けてもいないのに、初蝉の鳴き声が。

トンボも飛び回り、季節は確実に進行しています。
やがて来る夏を前に、新しい色が登場しました。
それが、コチラ↓

黄色の肢巻です。モデルはおたべZ。
この色は初登場とあって、とっても新鮮です。
黄色、黄色・・・
過去に、青や赤はありました。


これで、青、黄、赤、三色揃い踏み。
何とも鮮やかな足元ですね。
一方、馬場ではナターシャが。
白い馬体に黄色がとても素敵です。

着用しているゼッケンと同系色で、
素晴らしいカラーコーディネート。
季節の進行と共に少しずつ変化していく
ハーモニーファーム京都の今後に、
ぜひご注目下さい!
この世界は愛に満ちあふれています
もちろんハーモニーファーム京都も。
マグナスオープスの無口に、馬名が入っています。

マグナスに対する、大いなる
愛情がひしひしと伝わってきますね。
「マグ~」という声が聞こえてきそう。
一方こちらは蹄洗場。
レッスン前、ご騎乗になるおたべZと
スキンシップを図る会員様。

こうしてコミュニケーションをとっておけば、
レッスンでも素直に言う事を聞いてくれる・・・はず。
もちろん馬同士でも。

どんな会話が交わされているのでしょうか?
想像してみるのも面白いですね。
馬に愛情を注げば、馬たちも返してくれます。
アムロから愛情を受ける、スタッフのオクゾノさん・・・

何か違う気がしなくもないですが、
そういうことにしておきましょう(笑)。
そんな愛で埋め尽くされた
ハーモニーファーム京都へ、
ぜひお越し下さい。

愛情を受けた、素直で大人しい馬たちが、
皆様をお待ちしております。
今日、6月21日は夏至。
一年で最も昼が長い日です。
ハーモニーファーム京都にも
夏を思わせる日光が降り注・・・

がず、未明から大雨でした。
梅雨入りした7日以来の雨。
2週間分まとめて降った感じです。
それでも会員様は元気にお越しになりました。

アルディーも真剣に話を聞いていますよ。
ところで、夏至と反対の冬至と言えば、
ゆず湯のお風呂に、カボチャ。
夏至についても調べたのですが、
「関西ではタコを食べる」(?)以外に、
これといった風習はない模様。

おたべも「夏至って何となく通り過ぎるのよね~」
そんな中、厩舎から「ポンポンポン」と音が。
レビストが器用に楽器(?)を鳴らしていました。

皆様も何気なく日常を通り過ぎるようなら、
ぜひハーモニーファーム京都の馬たちの
豊かな個性に触れてみて下さい。
毎日新たな発見がありますよ。