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Archive for 2023/09

場長のひとり言9

場長です。

う~んとですね、

今日は、虫の話をしようかと思います。

乗馬をしていると虫とのお付き合いは避けても

避けられないものです。

何を言っているんだろう・・・

と思われた方も最後までお付き合い下さい。

虫といってもいろいろいるのですが、

皆さんが良くご存じの虫ではないと思います。

まずはサシバエです。

馬にとって最大の害虫の一つです。

ナンバー1かもしれません。

春先から初冬まで見かけます。

馬の肢、お腹、首、あらゆる所にとまって、

吸血します。

ほとんどの吸血する虫は雌だけが吸血します。

産卵するためです。

ところが、サシバエは雌雄どちらも吸血します。

血液を食糧としている為です。

騎乗している時はもちろんのこと、お手入れの時、

馬房の中でもしつこく馬にたかって吸血する為、

馬にとってとんでもないストレスになります。

もちろん騎乗中も馬が嫌がって首を振ったり、肢を

振ったりして嫌がる為、まったく人に集中しません。

なので、人にとってもとんでもないストレスに

なります。

ということで、駆除することになります。

最近はいろいろな方法が開発されています。

が、場長の経験からいくと、ハエトリ紙が最強です。

続いて、ハエたたき。

そして・・・

皆様の手です。

またまたバカなことばかり言ってるよ・・・

と思っていると思いますが、

本当です!

ハーモニーファーム京都では、会員様やお客様の手がとんでもない数の

サシバエを駆除しているのです。

会員の皆様、お客様にここで馬とともに感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

あとは、寄せ付けない為の対策も必要になります。

そこで登場するのが、虫除けです。

ハーモニーファーム京都では、長年の研究の結果、

かなり効果的な虫除けを開発することに成功しました。

すでに活躍中です。

いろいろな具材をまぜまぜするのですが・・・

中身はハーモニーファーム京都の主任にお聞き下さい。

開発者です。

もちろん、すべての具材は超天然素材ですので、

馬には全く害がありません。

御心配なく・・・

ということで、今日も長々と書いてきてしまいましたが、

まだまだ虫(馬にとっての害虫)のお話は続きます。

どうでもいいじゃない・・・

と言わずに最後までお付き合い下さい。

続きはまた今度・・・

場長でした。長文、よろしくです・・・

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昔の方たちは偉大だな~と思う今日この頃・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場長のひとり言8

場長です。

う~んとですね、

今日は、またまたまた会有馬の紹介の続きをしようと思います。

場長のひとり言7の続きです。

カッコいいお馬さんアルゾフラ君の紹介の第3回目です。

あちこち話が逸れてしまいこんなことに・・・

気を取り直して・・・

現在、アルゾフラ君は初心者クラスのレッスンで頑張ってます。

基本は「なみあし」と「はやあし」でのレッスンです。

体験乗馬やトライアルレッスンでも活躍してます。

トライアルレッスンでは、「かけあし」もやってます。

「なみあし」「はやあし」「かけあし」とは・・・

「なみあし」とは、お馬さんの歩き方の中で一番ゆっくり歩きます。

初めて乗馬される方でも一人で乗ることが出来る歩き方です。

「はやあし」とは、人でいうと「小走り」です。

結構ゆれます。上下に振動もくるので、初めての方は、ちょっと

ビックリする歩き方です。

「かけあし」とは、暴れん坊将軍です。

例えがありきたりですいません・・・。

アルゾフラ君はハーモニーファーム京都に来る前は競走馬でしたが、

レースには1回しか出場していません。

レース結果をみると結構頑張って走ってたみたいなので、

これから期待できるかも・・・

と思ったら、即引退していたので、なにか事件があったと思われます。

詳しくはわかりませんが・・・

でもその後牧場に帰ってきて乗馬になるために生活する中で

セラピーホースをめざして頑張っていたそうです。

セラピーホースとは、ホースセラピーで使用するお馬さんのことです。

ホースセラピーとは、お馬さんとふれあう中で、心身の働きをより

健常にし、生活の質を高めることを期待して行う補完的医療活動や

教育活動のことで、障害者乗馬も含まれます。

詳しくはまたの機会にお話ししますが、

つまり、性格的に温和でおとなしく、人との関係性が作りやすい

お馬さんであることが求められます。

つまり、アルゾフラ君はそういう可能性があると期待されたわけですね。

ということは・・・

そうです、初心者の方に優しいお馬さんなのです。

乗ってみるとわかりますが、反動が低く、ゆれがあまりない動きをします。

初めて乗馬される方にもピッタリですね。

ただ、まだまだ勉強中なので、こうしてね、ってお願いしても

ボーっとしたまま返事がない時もあるのであしからず・・・

ということで長々とお話ししてきましたが、とりあえず、

アルゾフラ君の紹介はこんなところで・・・

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

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ところで突然ですが、クイズです。

場長のひとり言では、必ず最後に一枚だけ画像を載せてます。

これには実は深い深い意味があるのですが、

おわかりになりますでしょうか?

場長のひとり言フリークのあなたならおわかりになると思います。

これからもいろいろ想像したり、考えをめぐらせてみて下さい。

ヒントは本文の中に・・・

場長でした。ではまた次回、長文でお会い致しましょう・・・

 

うざくてゴメンナサイ・・・

 

 

場長のひとり言7

場長です。

う~んとですね、

今日は、先日途中で終わってしまった会有馬たちの紹介の

続きをしようと思います。(場長のひとり言5の続きです。)

さて、前回はアルゾフラ君の紹介の途中で終わってしまってました。

引き続き、アルゾフラ君の紹介をしていきます。

品種はサラブレッドです。

元競走馬ですよ。のお話をさせてもらいましたが、

現在、日本の競馬は、基本サラブレッドです。

ばんえい競馬は違う品種を使いますが、このお話は

また今度・・・

場長が馬に関わりはじめた頃はサラブレッドだけではなく、

アラブ種やアングロアラブの競争もありました。

結構、個人的にはそちらが好きでした。

けれど、サラブレッドに比べて、スピードがちょっと遅いのと、

その他生産の問題等、によりひっそりと終了しました。

実は、場長が初めて新馬調教を任されたのもアングロアラブの

元競走馬でした。

このお話はまたまた今度出来れば・・・

次に生年月日と年齢ですが、

平成29年(2017年)4月13日生まれで、

現在6歳です。

馬の年齢の数え方ですが、生まれた年を0歳にして、

次の年が1歳になります。

個々それぞれのお馬さんに誕生日がありますが、

基本的に1月1日にみんなお馬さんは1才、年をとります。

昔は、生まれた年を当歳といって、

次の年を2歳にしていました。

場長が学生時代に競馬にはまっていたころは、

今のお馬さんより、みんな1才、年をとってました。

ただ、数え方が変わっただけですけど・・・

その当時のお話もまた今度。

特徴は、珠目二・髪中・左頸中・波分二・右後小白・。

これは・・・

いったい何の呪文だよ!!

はい、その通り。

初めて見る方は呪文以外の何物にも見えませんね。

場長も初めて見たときはいったい何語かわかりませんでした。

これを一つ一つ説明すると大変なことになるので、

大まかに説明すると、

人でいう旋毛の位置だったり、毛色の違いや位置を示しています。

例えば、足が白いお馬さんですよ。

右の後ろ足が白いですよ。というふうに表現しています。

これだけ細かく特徴を表現するのは、お馬さんを取引きする

時の為なんですね。また、競馬を走るためでもあります。

これまた詳しくはまた今度・・・

あ・・・

またまた長々と書いてしまいました。

まだまだアルゾフラ君の紹介が続きますが、今日はこのへんで・・・

今日も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

21 300x225 場長のひとり言7

でで~ん!!

重大発表!!

先日、ちょこっとお知らせしましたBちゃん出演のテレビ撮影の

詳細ですが・・・

明日、22日金曜日の

かんさい情報ネットten.

の中のあるコーナーの中に、ちょこっと出るかもしれません。

カットになってなければ・・・

見てみないとわからないので、お時間のある方はぜひ探してみて

下さい。

もしかしたらぜんぜん出ないかもしれないのであしからず・・・

探しても出なかった時は、ゴメンナサイ・・・

場長でした・・・

 

 

 

 

 

 

場長のひとり言6

場長です。

う~んとですね、

今日はハーモニーファーム京都で馬場馬術プラクティスを

行ったので、これについて話してみようかと思います。

馬場馬術?

プラクティス?

どこの惑星の言葉ですか?と思ったそこのあなた・・・

ぜひ最後まで長文にお付き合い下さい。

まずは馬場馬術って何ってことなのですが、

文字を分解してみましょう。

まず馬場。

馬場とは、馬に乗る場所、または馬が走る、歩く場所、と

思って頂くと分かりやすいです。

馬場は基本的には砂が一面に敷いてあることが一般的です。

ですが、芝生の場合もありますし、木屑が敷いてあることも

ありますし、現在はいろんな素材が使われています。

また、空き地の雑草を刈ってその場所で馬に乗ると

その場所も馬場ということになります。

とにかく大切なのは馬が怪我をしないように地面を工夫してあれば、

どこでも馬場になるということです。

次に馬術。

一概に馬術といっても、あまりにもいろんな解釈があり、説明が

あります。

これを話し始めると一冊の本になってしまうので、

ものすごく簡単に、馬を知らない、馬なんて見たこともないし

触ったこともない方にも解って頂けるように説明させて頂くと、

馬に乗って行う術です。忍術です。本当です。

つまり、馬に乗っていろいろとんでもない動きをすることであり、

そのとんでもを研究、追求することです。

これで、なんとなく馬術が解って頂けたら幸いです。

今の説明にはいろいろ異議や苦情もあるかと思いますが、

お許し下さい。

さて、この二つの言葉の内容をくっつけると・・・

そうです、地面の上で馬に乗っていろんな動きを馬と一緒に

行うのが、馬場馬術です。

一般的に良く説明で使われるのが、フィギュアスケートの

馬バージョンですよ、っていわれます。

一生懸命練習するとこんなことも出来るようになるんですね。

乗馬って素敵・・・

次にプラクティスですが、これは英語が得意な方はすぐに

わかります。

そう、「実践」という意味ですね。

これで最初の馬場馬術プラクティス、の意味がどなたでも

ご理解いただけたと思います。

そうです、今日はハーモニーファーム京都では馬場で

馬に乗って皆さんの前で会員様がいろいろな動きを

行って、日頃の練習の成果を発表する日、だったのですね。

もちろん、採点もします。

場長が・・・

これにもいろいろ異議や苦情があるかとおもいますが、

お許し下さい。

ということで、

ハーモニーファーム京都では、だいたい2か月に一回

のペースで馬場馬術プラクティスを行っています。

こういうのも乗馬の楽しみの一つですね。

馬場馬術プラクティスについての詳細はまたの機会に

お話し出来ればと思います。

場長でした。またまた長文・・・

そろそろ慣れてきましたか?ゴメンナサイ・・・

 

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場長のひとり言5

場長です。

う~んとですね、

今日は、ハーモニーファーム京都の馬たち、

について話してみようと思います。

何を今さら・・・

ホームページに写真とコメントがあるじゃないか、

と思われたと思います。

確かにHPに9頭の写真と紹介文があると思います。

先日の撮影で頑張ってくれたBちゃんも紹介させて

頂いてます。

先に紹介させて頂いている9頭の馬たちは、もう

十年以上、一緒に頑張ってくれている馬たちです。

もうそんなになるんだな~

馬たちには感謝しかありませんし、感謝しても

しきれません。ありがとうね・・・

長く一緒に頑張ってくれている馬たちのお話は

また今度させて頂きます。

いろいろありすぎてとんでもない長文になりそう

で怖いですが。

馬にも人と一緒で別れがあれば、出会いもあります。

実は、ハーモニーファーム京都の馬たち、

に載ってない馬たちがいます。

もう気づいている方はかなり観察力がありますね。

そうです、ハーモニーファーム京都の馬たち、

の表紙を飾ってもらっている馬たちです。

3頭いますね。

今日は向かって左から紹介致します。

もちろんすべてみなさんに乗って頂いている会有馬です。

会有馬ってどういう意味?

これもまた今度解説致します。

さて、本題に戻って・・・

まず向かって左のカッコいいお馬さんは・・・

アルゾフラ君です。

名前はそのまま競馬時代の名前ですね。

みなさんは競馬はご存知でしょうか?

知っている方は早送りして頂いて・・・

競馬は乗馬とは全く違います。

馬のバランスも求められていることもすべてが・・・

当然競馬ではその道のプロしか騎乗しません。

特にまったく違うのがスピードです。つまり

とにかく速く走ることです。その為には闘争心も

必要になります。

一方乗馬では、ゆっくりおだやかにやさしく

いろんな人と一緒に走ることが求められます。

つまり、競馬を走っていた馬たちが乗馬になる為には

幼いころから教えられたことを忘れ、

もう一度学び直しをしなくてはなりません。

人でも大変なことを元競走馬たちはやっているのです。

アルゾフラ君も今まさに勉強中です。

もちろん、お仕事しながらです。う~ん大変・・・

おっと、もうそろそろレッスン時間です。

このお話とお馬さん紹介はまた次回・・・

相棒と一緒にレッスン、頑張ります。

場長でした。またまた長文・・・

ゴメンナサイ。

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場長のひとり言4

場長です。

う~んとですね、

前回の続きをお話ししたいと思います。

基本的に馬房(馬のお部屋)で使用する敷料は、

使用後、馬糞とまぜまぜしまして堆肥にし、

土にまぜて使用します。

馬糞堆肥は肥料としての要素よりも土壌改良剤

としての役割が大きいです。

上手く使用すると数年で非常に良い土が出来上がります。

ほとんどすべての土に対して良い効果が期待出来ます。

前回、ハーモニーファーム京都では、純国産の木から

削り出したおが屑を使用していることをお話ししました。

ではなぜそこにこだわるのか・・・

まず一番は馬の蹄(ひずめ)に良いからです。

ハーモニーファーム京都で使用しているおが屑はクラブを

立ち上げた時からお世話になっている工場から頂いていますが、

その工場は日本の山林に出向き、直接仕入れを行っています。

つまり原料の出所がはっきりしています。

なので、不純物は確実に混じっていない超天然素材です。

蹄に良いに決まってますね。

二番目に先ほどお話しした堆肥にした時の環境に対する効果です。

堆肥は土に混ぜて使用しますが、堆肥の原料であるおが屑が

国産であると、日本の土に非常に良くなじみます。

もともとの木自体が日本の土から出来ているからです。

そして当然、育つ作物は土からすべてを吸収しています。

そして最終的にその作物は人間の体に入ります。

ここまでお話しすれば、すべてご理解頂けると思います。

何故、ハーモニーファーム京都ではおが屑にここまでこだわるのか。

ハーモニーファーム京都で作った堆肥はほとんどすべてが

生産農家さんに使って頂いています。

もしかしたらその生産物がみなさんの口に入っているかもしれません。

また、土は一度壊れてしまうともう二度ともとにはもどりません。

堆肥を作るとはそういうことだと思っています。

絶対に地球にも土にも人にも安全なものでなければいけないと思っています。

堆肥にそこまでこだわっても誰も気が付いてくれませんが、

これが小さいかもですが、地球を守ることになっているのかなと

思いながら、堆肥作りを頑張ってます。

もちろん馬たちも協力してくれてます。

SDGsとまではいかないかもですが、自分なりに出来ること

で貢献出来たらいいなと思ってます。

またまた長文、失礼しました。ありがとうございました。

 

 

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場長のひとり言3

場長です。

う~んとですね、

今日は馬のお部屋に敷いてある敷料について

お話ししてみようかと思います。

馬のお部屋のことを馬房といいますが、

基本的にコンクリートの床になっています。

なのでお馬さんがそのまま寝てしまうと怪我を

してしまうんですね。

その為に馬房の床に敷料をしいて怪我を防止しています。

ふかふかベットを作っていると想像してください。

もう一つの理由はオシッコの処理です。

馬の蹄(ひづめ)は強そうで、実は非常に繊細なものです。

水気に非常に弱く長時間水気に触れるとふやけてきます。

さらに放置すると腐ってきます。

オシッコにはアンモニアも含まれますので、これも蹄に

良くないです。

あまりにも汚い馬房だと、

馬の命に係わることになることもあるのです。

そうそうはないですが・・・

他にもいろいろ理由はあるのですが、全部上げ始めると

とんでもないことになるので今日はこの位にしておきます。

馬房の敷料としてメジャーなものが藁(ワラ)とおが屑です。

これまた他にももみ殻だったり、使い捨ての新聞紙、紙

だったり、砂を使うこともあります。

まだまだありますが、これも終わらないので・・・

最近では、敷料を敷く前にゴムマットを敷いて、

怪我の防止やスリップ防止を行うのが一般的です。

ハーモニーファーム京都では、おが屑を使用しています。

このおが屑がなかなか手に入りずらいおが屑でして、

すべて純国産の木から削り出されたおが屑なのです。

おが屑はどうしても輸入材が入ってしまいがちです。

輸入材は海に浮かべる為、塩が含まれています。

この塩の成分がひずめにあまりよくないのです。

また、建築材が混じる場合、防腐剤やその他の薬品、塗料の成分

が混じる場合がありますが、これは蹄にも良くないですし、

実はおが屑の使用後に問題が起こります。

馬房でおが屑に馬のオシッコを吸ってもらって、

その後、馬糞と一緒にまぜながら堆肥を作ります。

そして、地球(土)に返すのですが、ここが問題なのです。

と、またまた熱くなって長文になってきたので、

続きは日を改めて書いてみたいと思います。

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

aba5b48460e1ac9ff8d9b8c4c79d27d32 300x225 場長のひとり言3

気持ちよさそう・・・

 

場長のひとり言2

場長です。

う~んとですね、

今日はぎっくり腰について話してみたいと思います。

突然、何を言ってるんだ・・・

と思われてると思います。

実は本日、人生何度目かのぎっくりをやらかしました。

正式には急性腰痛というらしいです。

若い頃からぎっくり腰に何度も悩まされてきました。

若い時はぎっくり腰は肥満に関係しているのかな・・・

なんて勝手に思っていました。

年齢を重ねるうちに、そうではないことに気が付きました。

一緒に仕事をしている同僚で痩せているのに

ぎっくりを何度もやらかしている同僚がいたからです。

肥満じゃないとするとなにが原因なのかな・・・

疲労が蓄積してなってるのかな・・・

とか、いろいろ思いながらも答えが出ずにその後も

ぎっくりを何度も繰り返していました。

あんまりひどい時は針治療に行ったりもしていましたが、

ぎっくりが来るのは変わりませんでした。

そして時は過ぎ、数年前に馬のトレーニング中に自分の

不注意から馬と一緒に地面を転がってしまい、

骨盤骨折をしてしまいました。

(このお話はまた後日・・・)

そのあと治療の過程でリハビリを行っていた時に、

担当していただいた理学療法士の先生に、

「場長は基本的な体の使い方がおかしいです。」

と言われました。

その時にすべての謎が解けました。

その先生にいろいろとぎっくりの話を聞いて

頂き、体の基本的な使い方を教えて頂きました。

そうして正しい体の使い方を気をつけて動いていると

その時からぎっくり腰にならなくなりました。

またその先生に、

「腰痛も肩こりも誰かに治してもらうんじゃなくて

自分で直そうとしなければ治りませんよ。」

と言われ、衝撃が走ったのを覚えています。

二か月間お世話になったその先生には感謝してもしきれません。

それからちょっとさぼり気味だった筋トレやストレッチを

かかさず行ってきていました。

ところが最近、仕事が忙しいのを言い訳に、ちょこっと

さぼっていました。

自分は、楽をしようとすると、すぐにバチがあたるみたいです。

トホホ・・・。

ということでバチがあたった場長から一言・・・

ハーモニーファーム京都では、乗馬の際の体の使い方は当然として

乗馬をしながら、騎乗されている方の体の使い方に焦点をあて

個々の会員様の体の使い方を正しい方向にもっていくための

アドバイスもさせて頂いています。

ぎっくり腰の場長からでした。

今日も長文に付き合って頂き、ありがとうございました。

P4221134 300x225 場長のひとり言2

 

 

 

 

 

場長のひとり言

場長です。

ハーモニーファーム京都でインスタを始めたら

ブログのほうが寂しくなってるので今日から

いろいろひとり言を喋ってみることにしました。

あくまでひとり言なので軽くながして頂けたら

よろしいかと・・・

クラブのことや乗馬のこと、日々の出来事や

思うこと、垣根なしにいってみたいと思います。

後はクラブからのお知らせや宣伝も少々・・・

 

う~んとですね。

先日、テレビの撮影がありました。久々の撮影

だったので、緊張しまくってました。自分も馬も。

ちなみに相棒はBちゃんでした。(本名はB&Bです。)

Bちゃんも最初は緊張しまくってました。

でも、めちゃめちゃ頑張ってくれました。

Bちゃんはテレビは初出演でしたが、普通に

こなしてくれました。偉すぎ・・・

わざわざ足を運んでくださった方は・・・

まだ、言えません。

9月22日に放送されるので興味がある方は

ぜひご覧ください。

詳細はまた後日発表、報告致します。

以上です。

 

こんな感じで不定期に勝手にしゃべりますので

お付き合い頂けるとうれしいです。

書き始めるとダラダラ長文になるクセがありますので、

あしからず・・・

P4191017 300x225 場長のひとり言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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