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Archive for 2012/08

けっこうみんな

以前、

B&B(みんなBBと呼びます。)が耳を拭かれるのが好きだとお伝えしましたが、

あんずちゃんももれなく好きみたいです。

IMG 4352 225x300 けっこうみんな

 

こんな風に耳そうじを喜ぶ子と、

喜ばない子がいますが、

喜ばない子も、

おそるおそる、やさしーく、ゆっくーり、

拭かせてなあ。 怒らんといてやあ。

と、

やさしく拭いてるうちに、

だんだんと積極的に拭かせてくれる様になってきます。

 

逆に、

だいじょーぶ、だいじょーぶ! 落ち着け! おちつけ!!

と、言葉とは裏腹に無理矢理に耳を拭いていると、

耳を拭かれるのをとても嫌がるお馬さんが出来上がります。

 

拭こうとして嫌がった時は、

気を取り直して、首から徐々に耳へ。

もしくは、顔から徐々に耳へ。

という風に、

「 徐々に。 」 頑になったお馬さんの心を解きほぐしてあげてください。

その子の心が開かれれば、

きっと写真のあんずちゃんの様な光景が目の前で繰り広げられるでしょう。

 

蹄洗場でお馬さんとともにみなさまのお越しをお待ちしております ♪

 

 

 

バルトの顔に

IMG 4308 225x300 バルトの顔に

タオルをかざすと、

 

あとは、

IMG 4307 225x300 バルトの顔に

顔を自分で上下に動かして、

拭いてくれます。

 

会員さんはタオルが落ちない様にするだけで、

どんどんバルトの顔はキレイになっていきます。

ただし、

動いてくれるのは正面だけなので、

側面と下側、細かい部分は、

こちらから手を動かして拭いてあげてください。

IMG 4313 225x300 バルトの顔に

IMG 4310 225x300 バルトの顔に

いつも必ずというわけではありませんが、

たまーにこんなこともしてくれるバルトです。

バルトのお手入れの時は、

是非一度、お試しください♪

 

ハーモニーファームでみなさまのお越しをお待ちしております ♪

 

 

散髪②

 

・・・つづき、

 

髪をどんどんすかれるララミー。

IMG 4077 300x225 散髪②

早く終わってほしそうにチラチラ見てきます。

が、

空き時間にしていたので、

やらなきゃいけない作業の時間になり、

続きはまたあとでする事となりました。

 

作業が終わり、

しばらく経ってからまた再開。

 

「 待った ?♪ 」 と、

待たせた恋人に声をかける様に言ってみたぼくに、

「 待ってへんわ。 」 と耳を伏せてアピールするララミー。

IMG 4070 225x300 散髪②

散髪セットを持つぼくを、露骨に警戒してきます。

「 まあまあ落ち着いて。 」

と、言いながら、

どんどんすきました。

IMG 4117 300x225 散髪②

 

どんどんどんどん短くなって、

タテガミの下に風が通る様になり、

IMG 4124 225x300 散髪②

前髪もカットし終えて散髪終了。

今度は気が抜けたのか、

悠長なあくびを連発していました。

 

ひとまず、

モッコモコのララミーヘアは冬までお預けです。

夏モデルのララミーと一緒に、

今日もみなさまのお越しをお待ちしております ♪

 

 

散髪

 

夏は夏らしく、

今年もしっかり暑いですが、

だからこそ、

涼しいことをするのが気持ちいいです。

木陰に入って休んだり、

お馬さんを洗う時の水にも、

涼を感じる事が出来ます。

 

ぼくはララミーのふんわりヘアーが好きですが、

首すじが暑そうに感じたので、

ララミーが嫌がるのは知っていますが、

気にせず散髪をする事にしました。

 

IMG 40691 225x300 散髪

散髪用のクシを持って前に立つぼくと、

警戒するララミー。

 

「 やっぱりイヤやんね。 」

と思いながらも、

気にせずスタート ♪

 

小さい子供のお父さんお母さんは、

きっとこんな気持ちで子供の散髪をするんだろうな。

と勝手に想像しながら、

どんどんスイていくぼくと、

不満気に髪をスカれていくララミー。

IMG 40761 300x225 散髪

終始、

イヤだとアピールされながらも、

「 まあまあ 」

とか

「 大丈夫大丈夫 」

とか

気を紛らわせながら、

淡々とタテガミをスイていきました。

 

・・・つづく。

 

さあ、出勤③

 

・・・つづき、

 

その光景をたまたま見ていた会員さんに、

「 親になったら、子供を起こす時ってこんな感じですか? 」 と聞いたところ、

 

「 馬はイヤでも起きてくれるけど、

子供はもっと起きないし、しゃべるぶん、もっと大変。 」 と笑顔で言われて、

お馬さんを起こす方が楽なのかあと、子供の大変さを知りました。

 

IMG 4381 225x300 さあ、出勤③

 

人の子供と違って、

喋れないからこそ、こちらがイヤな事をしていても、

ある程度は黙ってついてきてくれるお馬さんたち。

こういう時には、

「 大事にしてあげないといけないな 」 と改めて思います。

 

寝ているお馬さんを出す時に、たまたまご覧になられる機会があれば、

じっくり観察してみてください。

ハーモニーファーム京都で

お馬さん達とともにみなさまのお越しをお待ちしております ♪

 

 

さあ、出勤②

 

・・・つづき、

 

まだ、カルロス、ナターシャ、ララミーが残っていると思いながら、

迎えに行くと、

 

まさかの

IMG 41381 225x300 さあ、出勤②

 

 

この子はいつも。

IMG 41371 225x300 さあ、出勤②

 

 

ララミーまで。

IMG 42901 225x300 さあ、出勤②

 

そして出勤ではないけれど、

ついでにチェスナットマンも。

IMG 42931 225x300 さあ、出勤②

 

7頭が同時にくつろいでいるというレアな光景に出逢いました。

一瞬、

集団でおなかイタにでもかかったのかなと思いましたが、

みんなの緊迫感の無い寝方を見て、

朝ごはん後のくつろぎだなとわかりました。

 

仕方が無いので、

一頭一頭

「 仕事だよー 」 と起こしていると、

この子たちの親になった気分でした。

 

・・・つづく。

さあ、出勤

 

レッスンに出るお馬さんを馬房に迎えにいく時、

寝ている子や、ゴハンを食べている子は後にして、

立っている子を先に出していきます。

なので、

IMG 4286 225x300 さあ、出勤

「 バルトー 」 と迎えに行って寝ていたので、

じゃあ他の子を出そうと、

「 おたべー 」 と迎えに行ったらおたべちゃんも睡眠中。

IMG 4287 225x300 さあ、出勤

おたべちゃんもか。

と思いながら、

まあそれなら、

レックスから出そうと思うと、

IMG 4288 225x300 さあ、出勤

3頭並んでお休みです。

 

なんでみんなこんなに寝てるんやろう。

と思いながらその他の子を出しに行ってみました。

 

・・・つづく。

 

放牧

IMG 4198 225x300 放牧

 

放牧中に、

お馬さんが近寄ってきてくれるとカワイイなと思います。

ぼくのことが好きとかではなく、

「 食べ物持ってませんか? 」

という雰囲気で来るので、

持ってないよー

とアピールすると、

クルッと反転して去っていきます。

 

あまりにあっさり去っていくので、

腹が立つどころか、思わず笑ってしまいます。

 

みなさんも、お馬さん達の放牧中、

お馬さんが近寄ってくる事があると思いますが、

どんな反応をするのか楽しみにしてください。

ちなみに、

近づかれるときは一度スタッフにお声がけください。

 

今日もハーモニーファームでお待ちしております ♪

 

 

 

教えてくれる

 

IMG 4089 225x300 教えてくれる

先輩方から

「 馬が教えてくれるよ。 」

と言われていた意味が、

少しずつ分かる様になってきて、

確かにお馬さんが色々教えてくれているんだな。 と感じる事が多いです。

 

思っているだけでは伝わらない。

お馬さんの様子を見ながら、

お馬さんにしてほしいことを、

行動で要求していく。

これが、

楽しくて、

難しいです。

 

うまくいけば、

うまくいく様に行動出来た結果で、

うまくいかなかったときは、

何かしらの原因が必ずある。

その原因を探りながら、

次の行動を考え、実行していく。

 

うまく出来たときの、あの喜び。

お馬さんと繰り出すコミュニケーション。

 

こうやって書いていると、お馬さんに乗りたくなってきます。

みなさんも、

お馬さん達と色々なコミュニケーションが出来る様に、

お馬さんの状態を見ながら色々な会話にチャレンジしてみてください。

 

ハーモニーファームでお待ちしております ♪

夏の

 

夕暮れ時、

蹄洗場を歩いていると、

ララミーが凍りついていました。

IMG 0103 225x300 夏の

遠くの方に何かよく分からないものを見つけたのか、

「 また何かにビビっているんだな 」 と思いながら、

声をかけたり、

突っついてみたり、

してみましたが、

IMG 0104 225x300 夏の

相変わらず凍りついていました。

 

ララミーにとっては、

この世が終わりそうな出来事が眼前で繰り広げられているのかも知れませんが、

ぼくらが見たところ、

ララミーの視線の先には、

いつもと変わらない夕暮れが広がっていました。

 

わかってあげられなくてゴメンね。というよりも、

種の壁を超えて伝わってくる分かりやすすぎるその表情に、

みんなで笑ってしまいました。

IMG 0105 225x300 夏の

この表情をお客さんの騎乗中に出されると、

こちらの背筋が凍りますが、

蹄洗場でこんな表情を見つけたときは、

大丈夫だよーとララミーに伝える必要があるので、

まずは、お近くのスタッフにお声がけください。

 

以上、ララミーの凍りついたお話でした ♪

 

 

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