HFA Blog

Archive for 'Diary'

羊が一匹

ぼくは裸眼の視力が0,5くらいなので、

すこし遠くのモノが、ぼやけて見えます。

そんなぼくの目に映ったのは、

一匹の横たわる 「ひつじ」 でした。

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近づいて見ると、

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それは、

なんと、

本物の 「ひつじ」 でした。

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ぼく 「うわ、 村さん!   ひつじですよ!  ひつじ!  寝てますよ!」

と、テンションを高めにして言うと、
 

村上さんに

 「バンジョーです」 

と、すごく冷静に言われました。

ぼく 「あ・・・  一応知ってますけど、そんな真剣に返されるとツライです(半笑い)」

村さん 「あ。 ・・・すいません(ハニカミ笑顔)」

・・・

そんな2人の間を 

「羊のバンジョー」 がクネクネしていました。

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・・・ちなみに、

バンジョーは羊ではなく、村上さんの犬です。

めでたし、めでたし。

バボソー

なんだか強そうなタイトルですが、

『馬房掃除』 のことです。

朝イチの仕事のひとつに、  この 「バボソー」 があるのです。

朝ご飯を食べているお馬さん達がいる馬房にゴソゴソと入っていき、

「掃除の時間やでー」 と言いながら、

チップフォークを駆使して、
ボロと、おしっこでぬれた敷き粉を取り、一輪車に載せて、
一杯になればボロ山に捨てに行きます。
 
馬房がキレイになるまでそれを繰り返します。

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暴れそうな子や、ウロウロする子は、蹄洗場に出され、
それ以外の子は馬房に居ながら掃除を進めていきます。

ダンケは意外と協力的で、
「ダンケ、のいてー」 と言いながら押すと、ちゃんとよけてくれ、

首をポンポンとたたくと、そこで止まってくれます。

バルトはもっと協力的で、
掃除の邪魔にならないように自分で判断し、よけて掃除スペースを常に作ってくれます。

balto 300x225 バボソー

「おー。 かしこいのー。 バルト♪」 

と言っている横の馬房のララミーは中をくるくる回り、

黒田さんの 「うわー ララ!!」 という声が毎朝のように聞こえてきます。

ヴェガはとなりのラミサカをのぞきこんでケンカになりそうになり、

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坂上さんに 「ペガー、ペガ!」 と注意されては自分の馬房に引っ込んでいくを繰り返しています。

レックスもウロウロします。

ナターシャは掃除をする人にピタッとくっつきます。

自分が掃除をしている時は 「ナターシャ、 じゃま!」 と喜びつつ冷たくあしらっていましたが、

他人がピタッとくっつかれている姿を見るのは、一見の価値ありです。

今では坂上さんがいつもピタッとされています。

その光景は 「日本珍100景」 を思わせるオモシロシーンです。

以上、

会員さんのいない朝のバボソー模様でしたー

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ぱんぱんぱん

長池といえば、自衛隊の演習場があり、

ときたま、

演習の音が遠くの方から聞こえてきます。

 

蹄洗場でお馬さんの手入れをしていると、

ぱんぱんぱん!

と意外と近くで音が鳴ってるように聞こえ、

演習場が近くなったのかな?   アブナイナ。

と思いながら、もくもくと手入れをしていると、

また、

パンパンパン!  と、

「ちかいナー!」 と焦るくらいに

近い距離から 「ぱんぱんぱん」 が聞こえてきます。

「ん?」

と思って、振り返ると、

そこにはバルトがいました。

バルトを、ジッと見ていると、

ぱんぱんぱん♪  と口で器用に音を鳴らしていました。

「おまえか!」 と

笑いながらあたまをなでると、

また、

ぱんぱんぱん と口を鳴らしていました。

balt e1294410402779 225x300 ぱんぱんぱん

 

仕事が終われば

 dcd6b64e9c42d5d24a8349499b09bb74 e1294242545197 225x300 仕事が終われば

HFKの一日のおわりにみんなでインターネットを開いて、

キュロットや、ジョッパーや、チャップスを見て、

一同 「ほしいなあ」

坂上さん 「クロさん。 これいいですよ。 買って下さい。 ぼくに(ニヤ)」

黒田さん 「うわ。 高いわそれは」

ぼく 「じゃあ、ぼく、キュロット!」

黒田さん 「いや、だれも買うって言ってないから!」

村さん 「・・・わたしもいいですか(笑顔で)」

黒田さん 「むらさんまで!」

 

そこに小川さんがやってきて 「どうしたの? たのしそうじゃん?」

坂上さん 「クロさんが、買ってくれるみたいです(真顔)」

小川さん 「黒田君、ありがとう。 おれはジョッパー♪」

ぼく 「ぼくの靴下、穴あいてるんで靴下もイイですか??」

黒田さん 「いや、だから買うって言ってないから (笑)」

みんなで 「あっはっは♪」

↑ こんな感じです。

 

そうやって、

みんなそれぞれの帰路に着くのです。

以上、

会員さんが見ることの出来ない仕事終わりの1コマでした~。

ハーモニー

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早朝、

雪が降ったわけではないですが、

HFKは

写真のように霜に包まれた1月3日を迎えました。

霜に包まれた景色は、

単純な感想ですが、

「白い」 です。

 

春には、

新芽の緑の爽やかさ、すがすがしさを知り、

夏には、

緑の生命の勢いを感じ、

秋には、

どんなに言葉を尽くしても、

言い表せない美しさを見せられて、魅せられて、

「本当に地球ってすごいなあ」 

と単純に、感動してしまいます。

そして、

冬になり、

葉が落ちて冬姿になった木の、飾り気のない姿を見て、

「ゼロになったな」 と感じます。

 

始まっては終わる自然のルールを、

四季を通して教えてもらい、

人の一生も、

乗馬にも、

自然のルールを感じることが出来ます。

 

馬房からお馬さんを出し、

騎乗の準備をし、

騎乗をし、

乗り終わったら、お馬さんの手入れをして、

また馬房に帰す。

騎乗中には、

自分なりに、相手(お馬さん)との調和を

さがして、 さがして、 さがして、

見つけられた時の、幸せな気持ち。

 

人の一生も、色んな相手との調和をさがして

すぐに見つかったり、

なかなか見つからなかったり、

そして、

調和を見つけて、それに包まれている時の幸福感。

 

始まっては終わるを繰り返す、調和を見つける物事。 

「乗馬」 って、いいですね。

  

朝の霜や、今年初乗りの会員さんの姿を通して、改めてそんなことを感じました。

みなさん。

素晴らしい人生を、

素敵な乗馬ライフを通して見つけてください。

 

ハーモニーファーム京都で、 お待ちしております。

そして、

今年もよろしくおねがいします♪

 

siro5 300x225 ハーモニー

スタッフを代表して、

 kotoichi 768x1024 スタッフを代表して、

 

今年もよろしくお願いします。 

ぼくたちと一緒に良い一年にしましょう。

HFKで待ってます♪      by さかじょう

 

みなさん。

nennmatu e1293767362599 225x300 みなさん。

今年一年というかひと月ですが

ありがとうございました!

 

みなさんは日常生活では、どんな印象の一年でしたか?

HFKにとっては誕生年であり、

かわいくてときどきアホな事をしてくれるお馬さん達と、

たくさんの面白い会員さんに囲まれて、

世の中に新しく生まれた幸せな場所のひとつやなあ。 と思っていました。

 

HFKは生まれたばかりですが、

せっかく生まれたので、

良い乗馬クラブに成長したいし、素敵な場所でありたい。 

と思っております。

人も、動物も、物も、建物も生まれたら必ず終わりがあります。

しかーし、

どれだけ素晴らしい一生を送れるかは

それぞれに差があります。

生きていれば、いい日もそうでない日もありますが

それでも、

生きているとやっぱり楽しいなあと感じて自然と笑みがこぼれる様なひとときを

みなさんがHFKでたくさん見つけてもらえるように、

お馬さん達と、ぼくたちスタッフでお手伝いが出来れば、

とてもとても幸せなことだなあと思っております。

 

来年も、

みなさんの乗馬ライフが良いものになりますように。

 

HFKでお待ちしておりまーす♪

yo e1293768285488 225x300 みなさん。

あんず

スタッフからの人気ナンバー1の

あんずちゃん。

といっても、ぼくと黒田さんの2票だけですが、

HFKではナンバー1になるのに2票で十分です♪      今のところ。

そして

馬房では、

ボロ遊びをし、

蹄洗場では、

常に寝ています。

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そんなところを坂上さんに見つかり、

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あんなーこーとー♪

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や、

こんなーこーとー♪ をされますが、

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気にしません。

「クイーン of 神経図太い」 です!

しかーし、

ごはんの時間がくると、

思い出したかのように目覚め、

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「クイーン of 前かき」 になります。

かなりやかましくアピールするので

「あんず!」 といつも誰かに叱られています。

が、

そんなことは気にもせず

ただひたすらに

「ごはん! ごはん!」 と前かきでアピールしてきます。

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右足で疲れたら、

手前を変えて

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左足で・・・

左で疲れたら、

右足で・・・

と、馬房に帰れるまでアピールは終わりません。

そして、

スタッフの黒田さんとぼくから

「あんずちゃんかわいいわあ!」 との熱心な愛情を、

軽く受け流し、

「かえる!!」

と、ただひたすらに・・・   まえかき。

ぼくらの気持ちは思いっきり一方通行です。

こうやってブログを書いていて、

改めて、あんずちゃんのどこが可愛いいのかがハッキリとはわかりません。

気づいた人は、

おしえてください。

お近くのフロント黒田か、西島まで。

お待ちしておりまーす

ナターシャ

むかーし

といっても、つい先日。

厩舎の中を歩いていると、

「ん?」

「(心の中で)めーーーーーーーーーっちゃ かわいいやんかオマエ!」

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と、ナターシャが寝てました。

愛嬌あるなあと思いながら写真を撮ると、

そのシャッター音で目が覚めたナターシャ。

「ナターシャ、 おまえかわいいな(笑)」 というと

「(鼻で)ブー」 と鳴らして、

また、

寝始めました。

こんな風に ↓

nata1 e1293032521922 225x300 ナターシャ

あまりに面白い寝顔を見せられて、

「ナターシャ。 おまえは天才やな」 

と、心底思った午前10時過ぎでした。

 

ポコ

きのうは村上さんがお休みだったので、

ぼくが、ぺこ・ぽこ姉妹にエサをあげる事になりました。

「ぺこーーー! ぽこーーー!」 と呼びながら、

あっちウロウロ、こっちウロウロと、

HFK内を自由に歩き回るペコとポコが、

エサを持つぼくを見つけて小走りでよってきました。

「おー。 かわいいなあ♪」 と一瞬思いましたが、

エサを食べてる最中は、 「ぺこー ぽこー」 と呼んでも、

無視でした。

「まあ、そんなもんか」 と一人で納得し、

蹄洗場に戻ってヴェガの手入れをしていると、

ぽこが、

近寄ってきました♪

「お~  かわいいのう」 と思いつつ、

エサの偉大さを感じました。

ぽかぽか陽気の中、

ポコのあたまをかいてるうちに

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ポコは、

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寝て・・・

3 e1292867175802 225x300 ポコ

しまいました。

食べて、

寝る。

うらやましいナア。

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動物取扱責任者:中城乃里子