しゃべるララミー、バルトのお鼻と動画を載せました。
ララミー、バルトと来れば、お次はもちろんカルロスです。
その撮影に成功したので、ご紹介しましょう。
その日の朝、空はきれいなうろこ雲に覆われていました。

今年は秋が長く、すなわち放牧日和も続いています。
そう、今回は放牧の様子です。
いつの間にか寝転がっていることが多く、
一部始終を捉えるのは難しかったのですが、
今回は粘った甲斐あって、撮ることができました。
180°ひっくり返っているのがユーモラスですね。
さ~て、次回の動画は何にしようかな~。
ナターシャのアレなんて良さそうですが、
砂浴び以上にタイミングが難しいので、
気長にお待ち下さいね。

↑は別の日のカルロスの放牧。
それにしても、立派な体型ですね。
乗馬クラブにおける愉しみは色々あると思います。
一番はやはり騎乗でしょう。

「乗馬」クラブとして、これが根幹です。
もっとも、目標は競技会や外乗、
あるいは健康目的など様々でしょう。
お手入れも愉しみの一つでしょう。
馬とスキンシップを図り、馬を理解すれば、
馬の方も人を理解してくれます。

もちろん、ご不安のある方は、
スタッフが丁寧にサポートさせて頂きます。
あるいは、他の会員様と親交を深めるのも
愉しみという方もいらっしゃるでしょう。

馬の話、日常の話、会話が弾みますね。
おやつも欠かせません。

待っている時の馬の顔ったら!
とびきりの表情ですよ。
そして・・・イベントへの参加も愉しみという方も
たくさんいらっしゃるようで、ありがとうございます。
前回大好評だったハロゥインの絵。
お次は・・・あと1か月に迫ったクリスマス!

皆様の力作を、ぜひお待ちしております。
昔のアルバムを見ていると噴き出してしまうことがあります。
自分なのに、「これ、誰?」
人間の場合は髪型や服装で、見た目は大きく変化しますが、
馬の場合はどうでしょうか?
まずは金太郎から。左が4年前、右が今日です。


色が違うのは、撮影しているカメラが違うからで、
特に驚くほどの変化は見られません。
続いてカルロス。


左がパッツン前髪になった時。右は今日です。
髪型が笑える(失礼)以外は、やはり変わりません。
劇的に変化した馬もいます。それがパクパク。


左が去年の春で、右は数日前のものですが、
毛が伸びたということと、少しフックラしたため、
見た目の印象はかなり変わっています。
そして・・・やはり芦毛の馬は外せません。
4年前のナターシャと今のナターシャは・・・


黒かったのが、真っ白になりました。
どちらのナターシャも可愛いことに違いはないですが。
久しぶりにパーツ特集をお届けします。
今回は、「しっぽ」と「たてがみ」のセット。
毛色別にお届けしますので、
それぞれどの馬か考えてみて下さい。
まずは白い馬から。
一頭目。


雨のレッスン直後なので、しっとり濡れています。
続いて二頭目。


たてがみにウェーブがかかっているのが特徴です。
次に黒い馬をどうぞ。
一頭目。


刺毛が見えているのが大ヒントですね。。
続いて二頭目。


こちらはお部屋の中で撮影しました。
最後は鹿毛の茶色い馬。
一頭目。


フツーの鹿毛だと分かりにくいと思いきや、特徴ある無口が・・・。
続いて二頭目。


こちらはスタッフもお手上げかも?
こうして見ると、毛だけでは超難問なのですが、
それ以外の部分が大ヒントとなり、
本来の趣旨から外れてしまいました・・・。
そろそろネタが枯渇しつつあるパーツ特集。
次回は・・・「つむじ」にでもしましょうか?
今度こそスーパー難易度となりそうですが(笑)。
11月も中盤に入ったとは言え、
まだまだ日中は暑ささえ感じられます。
当然馬も同じ。給水を忘れないようにしましょう。

カルロスもガブガブ飲んでいました。
ご騎乗の前後に馬におやつをあげるのも、
会員様にとって、乗馬の楽しみの一つでしょう。
ハーモニーファーム京都の馬の中には、
もらう時に焦ってしまう馬もいるのでご注意を。

・・・↑の馬をよく見ると、チェスナットマン!
この時ばかりは不思議と大人しく待っています。
不思議と言えば、カブを採取し終わった後の花壇。
南側に植わっているのは、イチゴとニンニク。
何とも不思議な組み合わせです。

・・・と思ったら、コンパニオンプランツと言って、
とても相性が良く、ニンニクがイチゴの
病気と害虫を防いでくれるのだそうです。へぇ~。
周辺散策、今回は少し足を延ばしてみましょう。
ご紹介するのは、水度神社です。
JR城陽駅の東側200mほどの場所に、
大きな一の鳥居があります。

ここから表参道を東へ進みましょう。
500mほど行けば、立派な二の鳥居が見えてきます。

この奥は緩やかな上り坂ですが、その前に・・・。
案内板があります。

山城の国風土記にも登場することから、
奈良時代には存在したということだそうです。
坂を上り切ると見える、奥の本殿は、
国の重要文化財に指定されています。

室町時代建立で、城陽市で一番古い建造物だそうです。
前回ご紹介した荒見神社も室町時代建立。
想像するだけでも気の遠くなるような話ですね。
水度神社の場所は、JR奈良線城陽駅の北東。
皆様も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
散々似ているとネタにしてきたアムロとナターシャが、
実は異母姉弟だったことは、以前ご紹介しました。

この2頭は産まれた月(2004年4月)まで同じ。
僅かにナターシャがお姉さんです。
馬房でよく寝ているところがソックリな、
姉弟の寝相を見てみましょう。


ナターシャはよく片方の前肢を伸ばしています。
一方アムロは後肢を伸ばしていることが多いようです。
姉ナターシャ同様、弟アムロも大人しいので、
よくスタッフや会員様にイジられています。

アムロ、この日は前髪を束ねて、
ユニコーン風になっていました。
ちょっぴりカッコイイですよ、アムロ。
そんなアムロとナターシャの姉弟、
馬場でも並ぶことは珍しくありません。

何か会話が交わされているのでしょうか?
想像してみるのも面白いですね。
「頭一つ抜けている」というのは、
勝負の世界では、強さが際立っているという事です。
今年のプロ野球ペナントレース、
パリーグはソフトバンクが頭一つ抜けていました。
そんな中、ハーモニーファーム京都でも
頭一つ抜けている馬がいるのでご紹介しましょう。
まずは・・・蹄洗場で頭一つ抜けているアムロ。
真横から見ると↓な感じです。

ちなみに、隠れているのはパクパク。
彼のが普通の立ち位置だと思うのですが。
元祖、前に飛び出ている馬と言えばララミー。
ララミーとアムロの小っちゃいコンビは、
蹄洗場で前に飛び出ているコンビでもありました。

お次は厩舎内で・・・

後ろから見ると、ちょっぴりギョッとしますが、
お休みあそばしておられるラミサカです。
リラックスしすぎな休み方は
何度かブログでご紹介しましたが、
この日は馬房から頭がハミ出ていました。

というわけで、ホントに頭一つ抜けていた馬たちでした♪