立冬が過ぎて、ハーモニーファーム京都の
木々も紅葉が進み、随分葉が黄色く・・・

曳き馬中のレックスが写り込みました。
そのレックス、途中で会員様から
おやつをもらって、とても幸せそう。

シャキシャキ歩いていたレックスですが、
おやつの匂いには敏感に反応していましたよ。
場内では、カラタチバナの赤い実が。

最初は「千両」か「万両」だと思ったのですが、
調べたところ、葉っぱの形が違いました。
こちらの別名は「百両」だそうです。
雨が降り、季節は確実に冬へと向かっています。
そんなハーモニーファーム京都で、
季節の移り変わりをお楽しみ下さい。

雨中のレッスンに出たバルト君、
ジュニア会員様を背に、一生懸命走っていましたよ。
以前、ハーモニーファーム京都所属の
馬たちの馬名の由来をご紹介しました。
ラミサカについては、ロシア語で何か意味がある
という話もお聞きしたのですが、詳しくは分かりませんでした。
今回は第2弾。前回に引き続き、ご紹介していきます。
女の子らしい名前は、「あんず」と「おたべZ」。


どちらも食べ物で、可愛らしい名前ですね。
おたべは京都生まれなので、京都銘菓から採った模様。
「Z」については、以前ご紹介した通りです。
見た目そのまんまなのはチェスとパクパク。


チェスナットマンは日本語だと「栗毛男」。
パクパクは漢字で書くと「白々」です。
口をパクパクさせている、という意味も含んでいますが。
アムロは漢字表記で「淡夢路」。
ハーモニーファーム淡路からやって来た時からこの表記。
淡路に夢を載せて・・・というのが由来でしょう。

ちなみに、「アムロ」と聞いて、皆様は、
歌手かガンダムかどちらを想像されますか?
ハーモニーファーム京都を代表する
3頭の組み合わせと言えば、芦毛トリオ。

この内、アムロとナターシャは、
父が同じということは、以前ご紹介しました。
ちなみに、この2頭は同い年で、誕生月も同じなんです。
そして、元祖トリオは、カルロス・バルト・ララミー。
この3頭が、蹄洗場に並んでいました。
ありそうでなかった、久々の光景です。

この組み合わせは、ハーモニーファーム京都が
オープンした頃は、よく一緒に放牧されていました。
また、昔のブログでこんな微笑ましいネタもありました。
そして・・・同じ日の午後。
頭にお揃いのリボンを着けた、可愛い中間種3頭が。

リボンの騎士ならぬ、リボンの三銃士といったところでしょうか。
皆様も、ぜひ新しい3頭の組み合わせを見つけて下さい♪
今朝は濃い霧に包まれたハーモニーファーム京都(HFK)。
同じ京都府の亀岡は霧が多いことで有名だそうですが、
城陽ではそれほどでもなく、年に数回程度です。


馬場の横のマツの並木と併せて、まるで異国のよう
・・・はちょっと言い過ぎかもしれません(笑)。
HFKの最寄駅である長池駅も、霧の中。

霧の影響で、近畿地方の高速道路では
最高速度が制限されていたり、
鉄道の一部が徐行運転をしたようですが、
HFKの霧はすぐに晴れて、レッスンは無事に行われました。
・・・ところで、よく似ているとネタにしているアムロとナターシャ。
それものはず、なんと、お父さん馬が一緒だったのです!

異母兄弟(馬の世界ではほとんど言いませんが)で、
言わば「いしだ壱成」と「すみれ」のような関係。
競走馬ではよくあるのですが、乗用馬では珍しい話。
これまでの数々の行動の一致も納得できます。
まるで、スッキリ霧が晴れたような気がしますね。
11月に入りました。
その初日は、旧暦の霜月の名の通り、
霜が降りてもおかしくないほど冷え込みました。
翌日は朝から雨模様。
昼間に雨が降ったのは何日ぶりでしょうか?

そんなあいにくの空模様でしたが、
ハーモニーファーム京都の馬場は賑わっていましたよ。
こんな日は、体を冷やさないように、
しっかりとケアしてあげましょう。

濡れた体はしっかりと拭き、
場合によっては服を着せてあげましょう。
季節は確実に進んでいます。
皆様も、風邪などひかれないように、
元気に頑張っていきましょう!

・・・以前ご紹介した、舟を漕ぐダンケ。
この日は足をちょっぴり滑らせて、
かなり慌てていました。が、大丈夫でした。