「クロダさん、ドルチェの写真を撮って下さい!」
と言われて、つながれている姿を撮ろうとしたのですが

「これ、ドルチェ!
せっかく撮ってもらってるんだから、前を向いて!」
と言われてこちらを向いてくれたドルチェ。

頭には女の子らしく、ピンクのフワフワが。
「あら可愛いわね~」
はい、しっかりポーズを決めてくれました。
後ろのニコラスも「可愛いね~」とウットリ。
お手入れ後は、馬房へ。
もちろん、ここでも可愛らしく振舞います。

馬名の通り、優しい表情を見せてくれるドルチェ。
もちろん、皆様からのオヤツも大歓迎です。

そんなドルチェと共に、皆様のオヤツを・・・
お越しをお待ちしております。
オヤツの食べ方も可愛らしいですよ。
昨年登場したトナカイのイヤーネット。
今年もパクパクに着けようとしたのですが・・・

う~ん、今日は12月にしては暖か。
ちょっと蒸れないか心配です。
そこで、選びなおし。
様々なパクパクコレクションの中から、
この日は赤を選択しました。
)
トナカイ形に比べて通気性が良いので、
ポカポカ陽気の日でも大丈夫。

レッスンでは、イヤーネット効果で、
集中して走っていましたよ。
終わった後はお手入れ。

鼻を拭いてもらって気持ち良さそう。
・・・を下から狙ってみました。
お手入れではちょっぴりヤンチャ坊主っぷりを
発揮することもあるものの、
とっても楽しいパクパク。
カラフルなイヤーネットにもご注目下さい!


久しぶりに、芦毛コンビが丸馬場・角馬場に
レッスンに出ていました。

丸馬場にアムロ、角馬場にナターシャ。
2頭が並んで真剣にインストラクターの話を
聞いているように見えて、なかなかに面白い光景です。
一方、広馬場では、ラミサカは常歩、カルロスは速歩、おたべは駈歩で、
三種の歩様が勢揃いでした(写真だと分かりにくいですが)。

よく見ると、鹿毛ばかりの3頭。
馬場全体を見渡しても、
黒鹿毛・青鹿毛と栗毛が馬場に出ておらず、
モノトーンのようなレッスン風景でした。

その後、久しぶりにレビストを撮影。

格好良く障害をバンバン飛んでいました。
そのダイサミックさに、しばらく見とれていた
お昼休みのひとときでした。
12月最初の土曜日は快晴となりました。
朝は冷え込みましたが、昼間は気温も上がり、
むしろ汗ばむような陽気となりました。

ジュニア会員様は、なんと、元気に半袖でした。
12月と言えばクリスマス。
毎年恒例のツリーが登場。

毎年恒例といえば、12月23日開催の
フレンドリーカップPart2と親睦会も
絶賛エントリー受付中です。
カメラを蹄洗場の方に向けると

バルトがお手入れされていました。
この日ご騎乗された、お二人の会員様が
共同でお手入れしておられました。
その会員様からリクエストが。
「クロダさん、バルトを魚眼で撮って下さい」
「あのパクパクが丸くなった機能ですね」
そして・・・

「キャー、可愛い~」
「絶対ブログに載せてくださいね」
ご満足頂けたようで、何よりです。
馬は、基本的には立ったまま寝ます。
蹄洗場ではよくウトウトしていますが、
それは自分のお部屋でも同じ。

草食動物としての本能、
警戒心が残っているのでしょう。
それでも、時には重たい頭を休めたいもの。
お部屋では


↑のように休ませることができます。
しかし、蹄洗場ではそうはいきません。
人間の肩を借りることになります。

金太郎、サカジョウさんの肩でリラックス。
そんなある日、蹄洗場にバルトが。

おや? 顎の下に乾草が。
取ってあげようと手を伸ばしたところ・・・
うわ、#$%&@*+!!
なんとバルト、ちょうど良い置き台とばかりに
頭の全体重をかけてきました。

まぁこれでバルトが楽になるなら
良いかと、支えてあげました。
数時間後に筋肉痛が襲ってくるとも知らずに。
11月も終わりを迎えたハーモニーファーム京都。
空を見上げると、鉛色の雲が。

時折小雨が降り、しぐれていました。
冬の到来を感じさせます。
そんな中、足元には可憐な花が。

寒い中、懸命に黄色い花を咲かせています。
植物の生命力には感心させられます。
昼間は気温も上がり、ポカポカ陽気。
ムーンちゃん、レッスンで頑張って、
汗をかいたので洗ってもらいました。

気持ち良さそ・・・って
何をペロペロなめているんでしょうか?
2016年も残すところあとわずかとなりました。
今日でハーモニーファーム京都は、
オープンから丸6年が経ちました。
明日、12月1日からは7年目に入ります。
・・・いきなり定休日ですが(笑)。
今後とも皆様に愛される乗馬クラブとして、
ますます発展していけるよう
スタッフ一同頑張って参りますので、
皆様の変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

ある日の午前、珍しく西側の蹄洗場に繋がれたムーン。
なぜかしきりに隣の馬を気にしています。
「あなた、誰?」

その特徴のある毛並みと毛色・・・。
そしてお得意の、秘技「歯茎」

そう、隣にいたのはララミーでした。
とても珍しい組み合わせです。
と思ってカメラを引いてみると

ララミーの両隣はムーンとアルディーでした。
大きな2頭に挟まれた、ちっこいララミー。
コントラストが面白いですね。
ちなみに、横から見ると↓な感じ。

いつものようにララミーは前に出ていますが、
ムーンは普通のポジション。
これで頭の位置が揃っています。
同じ日の午後。今度は厩舎内で、
またまたムーンが「あなた誰?」

好奇心旺盛なムーンの隣には、
引っ越してきたばかりのファレルが。
「私と同じ毛色なんて珍しいわね」
「それはこっちのセリフだよ」
スカッと秋晴れのハーモニーファーム京都。

朝は厳しい冷え込みでしたが、
午前のうちに気温が上がってきました。
こんな日は絶好の手入れ日和。

出番が終わったレックスと金太郎が
ブラッシングされていました。気持ち良さそう。
午後からは風も出て曇ってきました。
この日は夜遅くから雨の予報。

これが、雨を降らせそうな風、
雨風(あまかぜ)なのでしょうね。
その間のお昼休みは・・・


珍しく、一頭もお手入れがありませんでした。
放牧もなく、静かに時が流れていました。
「春に三日の晴れなし」は
春の変わりやすい天気を表した言葉ですが、
秋なら「女心と秋の空」でしょうか。
)
天気が変わりやすいということは、
気温の変化が激しいということ。
そんな秋の天気に負けないよう
しっかり対策をして、乗馬に望みましょう!
)