最近、ハーモニーファーム京都では
赤い色の装備品・道具が目立ちます。
頭の赤と言えばトナカイ型イヤーネット。
今年も馬たちに着けてみました。
まずはそのままレッスンに出ているパクパク。

本人は至って真剣にレッスンに臨んでいるので、
頭と真顔とのギャップがユーモラスです。
続いてはラブリーな中間種。
まずは、おたべZ。

愛くるしさが倍増した気がします。
更に、オジさん(笑)ララミー。

今年は例年よりもモジャモジャ冬毛が少ないのですが、
それでもぬいぐるみのような可愛らしさです。
最後はニコラス。

おぉ、意外にも(失礼)、似合っています。
一方、頭の装備品のみならず、全身赤の馬もいます。
その際たるものはナターシャ。

何と言っても、馬着が赤!
無口も赤で、まさに全身赤尽くし。
しかも、この日は曳き手まで赤でした。
そんな赤に囲まれた馬たちを、
皆さん可愛がってあげて下さいね。
)
「ねぇねぇ、私を忘れてない?」
「え?」
続く
天気の良い週末。気温も上昇。
そんな中・・・
「今日はジュニアの方ばかりですね」
と言われて馬場を見てみると

角馬場と広馬場のレッスンは、
全員ジュニア会員様でした。
その数時間前。別のジュニア会員様が
マグナスオープスに初騎乗。

以前から、ぜひ乗ってみたかったそうです。
「どう? 乗った感想は」
「う~ん、難しかった」
「でも、上手く動かせてたよ」
「本当? 嬉しい!」
一方、蹄洗場に繋がれているのは、
ジュニアホース(?)のアムロとララミー。

頭にリボンを着けて「キャー、かわいい~♪」
え~、2頭とも男の子なんですが(笑)。
別の日には、そのアムロとララミーが
角馬場でレッスンに出ていました。

ありそうでなかった光景です。
そんな小っこいコンビの2頭は、
丸馬場・角馬場、広馬場で、
ジュニア、大人を問わず、
レッスンで一生懸命頑張っていますよ。
久しぶりに、クラブの外の施設をご紹介しましょう。
今回ご紹介するのは久世神社です。
荒見神社や水主神社と違い、「延喜式」には登場せず、
詳しい成立時期は不明だそうです。
そんな久世神社の入り口には

立派な鳥居があります。
その向こうには参道が続いているのですが・・・
なんと、途中にJR奈良線の踏切があります。
神社側から振り向いてみたのがコチラ↓

神社の境内を鉄道が横切るというのは
実はそれほど珍しくないそうです。
いよいよ本殿へ。
本殿は重要文化財だそうです。

手前には狛犬が。こちらをしっかり見ています。
説明書によると、祭られているのは
日本書紀に登場する日本武尊だそうです。
本殿に向かって右手には、小さな社が。

右が稲荷神社、左が龍王神社だそうです。
赤と白の対比が目を引きますね。
そんな久世神社はJR奈良線城陽駅のすぐ北側。
皆様も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
以前、ファレルがムーンの隣に
引越ししたとご紹介しました。
すなわち、反対の隣はアルディー。
新入りだったこの2頭も、
クラブにすっかり馴染んできました。
そんな2頭は動きがとてもよく似ています。
同時に右を見て

同時にこちら(カメラ)を注視します。

まるで双子のよう。
ある日の午後そんな2頭に、
姉妹の会員様がお乗りになりました。
それぞれ初めてのご騎乗です。


上手く乗れるかな?
ファレルはお姉ちゃん。
アルディーは妹様。
・・・2頭共とってもスムーズ!

素直なところも双子のようです。
良く動いてくれて、とても気持ち良かったそうですよ。
ハーモニーファーム京都にもすっかり慣れた
お隣さんのアルディーとファレル。
とても素直で大人しくて可愛いので、
皆さんぜひ仲良くしてあげて下さいね。
