今日のブログは、時間が巻き戻っていきます。
夕方。ご飯を配ろうとすると
期待に満ち満ちた目で見つめられました。

バルトも大喜びだったのですが、
残念、このご飯は北側の厩舎の馬たちのもの。
別のスタッフが配るから、しばらくお待ち下さいな。
お昼過ぎ。金太郎の馬房のお掃除をしていると
どこからともなく視線を感じました。

向かいのラミサカです。
ジッと前を見つめて、ほとんど動きません。
朝。蹄洗場の前を通っていると
珍しい並びがありました。

ラミサカがレックスとアムロに挟まれています。
馬房掃除の終了を待っていますが、
この時のラミサカは大人しいもの。
両隣も大人しいので・・・と思いきや
レックスが盛んに若さをアピール中。
アムロ以上に前に出て、
まだまだワシはや・れ・る・ぞ・い!

ハーモニーファーム京都の馬たちは、
年齢に関係なく、皆活力にあふれていますよ。
蹄洗場につながれているのはジョン。
洗ってもらったようです。

寒い冬には珍しい光景ですが、
この日は冷たい雨に打たれたので、
温かいお湯で洗ってもらって、
冷やさないようにお手入れは進められました。
同じ日の午後。
蹄洗場にいるのは、中間種の牝馬3頭、
おたべ、ナターシャ、あんず。

レッスンに向かって、準備が進められています。
そしてレッスンの時間になりました。
なんと、馬場には、その3頭のみ。

ありそうでなかった光景です。
それぞれに美しさ自慢をしているのでしょうか?
次の時間のレッスンでは、
その3頭に加えてニコラスとマグナス。

美魔女(?)たちの美貌に惚れそうになりながらも、
皆一生懸命頑張って走っていましたよ。
早いもので、2017年も1ヶ月経ちました。
今日から2月。28日しかないので
あっという間に過ぎ去ってしまいます。
2月の異称は如月、きさらぎ・・・。
昨日、きのうはマグナスをご紹介したので、
今日、きょうは馬房が隣の金太郎、きんたろうをどうぞ。
まずはお手入れの様子。
ブラシをかけてもらっているところです

お肌がちょっぴり繊細なのですが、
ソフトにしてあげれば、とても喜びます。
金太郎といえば精悍な顔つきが
トレードマークですが、
馬房では・・・

オヤツをもらう時は、この表情。
会員様によると、食べるのは
とっても上手なんだそうです。
更に遡って朝の蹄洗場。
なぜかフレーメン連発。




何かにおいを感じたんでしょうか?
こんな愉快な一面も持っているんですね。
一日雨模様で、薄暗い時間が長かった
ハーモニーファーム京都。
気分も暗くなりがちですが・・・
「外が明るくなってきたな」
夕方、ふと明るさを感じて、
厩舎の中央出入り口から
外の様子を見てみると・・・

西日が雨上がり直後の場内に射し込んで、
馬場が光って見えました。
「おぉ、輝いてますね~」
「まぶしいくらいですね」
その前日。
あんずにお乗りの会員様は、
お召し物からゼッケンまで、
明るい赤系統の色で統一されていました。

見事なコーディネートです。
「とっても鮮やかですね~」

「夏はもっと明るくなるんですよ」
「どういうことですか?」
「蛍光イエローとか」
「それは楽しみですね~」
会話も明るく弾んでいました。