昨年、長期休み中にお手伝いに来てくれた
ジュニア会員様が、この春休みも、
朝からお手伝いに来てくれました。

まずは掃き掃除から。

ほうきの使い方も上手になって、
蹄洗場や厩舎内がどんどんキレイになっていきます。
続いて、馬房に帰す前の、蹄のお手入れ。

こちらもテキパキとされていました。
最初はちょっぴり恐かったという、
蹄洗場への馬の出し入れも。


一連の動作がとてもスムーズです。
そして、いよいよステップアップ。
今回はボロ取りに挑戦。

慣れないチップフォークに、
ちょっぴり悪戦苦闘気味でしたが、
とてもキレイにして頂きました。
更に、スタッフの助言を得て、馬装にも挑戦!

鞍の位置がとても難しかったそうです。
腹帯を締めるのも案外大変だったとか。
そして、最後はレッスンで騎乗。
馬も良く言う事を聞くようになっています。

この一週間、みっちり馬三昧。
終わるころには、かなりの上達、間違いなしでしょう。
スカッと晴れ渡った空。

春先はぐずついた天気も多いのですが、
このように、快晴になることもあります。
雲一つない青空は、夏だけではありません。
気持ちの良い陽気に誘われたのか、
ハーモニーファーム京都の敷地内にある、
木の根元には、鳥さんが来訪。


かなり近づいても逃げることなく、歩き回っていました。
気候が良く、空気の乾燥した日が続いており、
お昼休みには、馬場に水が撒かれていました。

散水と言うと夏のイメージですが、
馬場が乾けば、夏だけでなく、春でも冬でも行います。
そんな初夏を思わせるハーモニーファーム京都で、
皆様のお越しをお待ちしております。

・・・ララミー、モジャ毛は大分抜けており、
初夏にはスッキリするでしょう、たぶん。
最近、ナターシャに初騎乗という会員様が増えています。
こちらの会員様も。

最初は慣れずに緊張されたそうですが、
後半はスイスイ動いてくれたそうです。
その翌日、受付にて。
「〇〇さん、今日はナターシャです」
「え? そんなん知らんわ。初めての馬やね。」

ご騎乗後、「いかがでしたか?」
「何か、安定感があって、良かったわ~」
「あと、ビックリする位、肢上げが素直やったわ♪」

そう、ナターシャは、裏掘りの時は、手順を覚えていて、
次の肢を上げて待っていてくれることもあります。
午後、こちらの会員様も・・・ん?

ナターシャにしては少し背が低いと思ったら、アムロでした。
「アムちゃん初めて乗ったけど、とっても良い子~」
こちらもご満足頂けたようですよ。
ハーモニーファーム京都(HFK)の蹄洗場に、
シマウマが登場しました。その様子がコチラ↓。

はい、どこからどう見てもシマウマです。
シマウマは、種類の特徴として気性が荒く、
乗用には適さないと聞いていたのですが、はて・・・。
実は、これはゼブラ柄のハエよけ馬着。

モデルはナターシャでした。
何を着ても似合う彼女は、当然のごとく、モデル立ち。
「私こそが、HFKの元祖スーパーアイドルよ」
この馬着、薄くて通気性は抜群です。
また、ゼブラ柄は、ハエの目を惑わす効果があるそうです。
そして、お腹もしっかりガードしてくれる優れもの。

おや? 若干キツそうな・・・。
「ナターシャ、お腹ピチピチ~」
ちょっぴりメタボなナターシャなのでした。